造園・外構の見積手戻りをなくす現地調査の進め方
現場で採寸したメモを事務所に持ち帰り、Excelに打ち直す。写真はスマホの中、採寸図は紙のまま。見積もりを出したら「ここも見てほしかった」と言われて再調査。心当たりのある方は多いのではないでしょうか。...
電気工事の現場写真と報告書をZohoでつなげる方法
電気工事の現場では、配線前と配線後、検査の様子など、1件の工事で何十枚も写真を撮ります。スマホのカメラロールにはどんどん写真が溜まっていきます。事務所に戻ってから、どの写真がどの現場のものか思い出せず...
解体工事業の許認可とマニフェスト、期限切れを防ぐには
気づいたら建設業の許可更新の期限が来月に迫っていた。マニフェストの交付状況を確認しようとしたら、どのファイルに最新の控えが入っているか分からない。そんな経験はありませんか。解体工事業は扱う書類も期限も...
オーダー家具の仕様確定、言った言わないをZohoで防ぐ
打ち合わせでは「ウォルナットの色味をもう少し明るく」と伝えたはずなのに、納品された家具は暗い色のまま。図面には反映されていたのに、現場の職人には伝わっていなかった。こんな行き違い、心当たりがある方も多...
工場の設備保全記録をZohoで管理する方法
点検表は毎月印刷しているけれど、どこまでチェックが終わったか現場に聞かないと分からない。ベテランの勘で「そろそろこの設備は危ない」と気づくことはあっても、記録として残っていない。そんな状態で突発的に設...
印刷業の校正メールと版下迷子をZohoで解決
校正のやり取りをしていると、気づけばメールが10往復以上になっていることがあります。「先ほどの修正版です」「こちらが最新です」というメールが続き、どれが本当に最新なのか分からなくなる。版下データはサー...
食品製造業のロット管理と回収リスクへの備え方
原材料のロット番号を手書きの帳票に書き写し、その控えをファイルに綴じている。忙しい日は記入が翌日にずれ込む。もし今、取引先から「この商品を回収してほしい」と連絡が来たら、どこまで遡れるか、正直に言うと...
食品加工業のFAX受注脱却、現実的な進め方
朝、FAXの受信トレイに紙が重なっている。取引先ごとに書式が違う発注書を、一枚ずつ広げて数量を拾う。品名の略称が取引先によって違うので、ベテランの担当者でないと読み解けない。電話で確認の連絡を入れ、受...
介護・福祉のDX、記録業務の負担をZohoで軽くする方法
訪問先で手書きしたメモを、事業所に戻ってから専用ソフトに打ち直す。夜勤明けの疲れた頭で、同じ利用者の様子を紙の記録と申し送りノートとパソコンの3つに書く。月末になると、記録の数字と請求の数字が合ってい...
建設業の現場管理、紙の日報と電話からの脱却
夕方、現場から事務所に戻ってきた監督が、油で汚れた手で日報を書いている。今日あった出来事を思い出しながら、鉛筆で数字を埋めていく。その間も事務所の電話は鳴り続けている。「あの資材、いつ届く」「明日の人...