足場資材、今どの現場にある?レンタル管理の悩みどころ
倉庫の棚を見て「あれ、この枠組み足場って今どこの現場に出てたっけ」と思ったことはありませんか。台帳を探しても更新が止まっていたり、担当者に電話してようやく分かったり。資材の数が増えるほど、どこに何が出...
点検とリフォームが分断される住宅会社のOB顧客フォロー
築10年を迎えたお客様に定期点検の案内を送る。点検担当が訪問して外壁や屋根の状態を見る。「そろそろ塗り替えの時期ですね」と一言添える。ここまでは多くの住宅会社でやっていることだと思います。ただ、その一...
職人の手配、電話確認から卒業する方法
朝礼前に事務所の電話が鳴り続ける。「明日、田中さん空いてますか」「来週の現場、誰か回せませんか」。手配担当の人が手帳と頭の中の記憶を頼りに答えていく。その人が休んだ日は、誰も状況がわからなくなる。そん...
造園・外構の見積手戻りをなくす現地調査の進め方
現場で採寸したメモを事務所に持ち帰り、Excelに打ち直す。写真はスマホの中、採寸図は紙のまま。見積もりを出したら「ここも見てほしかった」と言われて再調査。心当たりのある方は多いのではないでしょうか。...
電気工事の現場写真と報告書をZohoでつなげる方法
電気工事の現場では、配線前と配線後、検査の様子など、1件の工事で何十枚も写真を撮ります。スマホのカメラロールにはどんどん写真が溜まっていきます。事務所に戻ってから、どの写真がどの現場のものか思い出せず...
解体工事業の許認可とマニフェスト、期限切れを防ぐには
気づいたら建設業の許可更新の期限が来月に迫っていた。マニフェストの交付状況を確認しようとしたら、どのファイルに最新の控えが入っているか分からない。そんな経験はありませんか。解体工事業は扱う書類も期限も...
工事ごとの利益、締めてから気づいていませんか
「今月の工事、結局いくら儲かったんだろう」。月次の締めや決算のたびに、電卓とにらめっこしながらそう呟いている経営者の方は多いのではないでしょうか。材料費や外注費、人件費が現場ごとにバラバラと後から集...
内装工事会社の工程共有、電話とLINEに散らばる問題
現場監督さんの携帯が、1日中鳴っている。運転中に電話を受け、信号待ちでLINEを返す。現場ごとに作ったグループが気づけば10個以上。どのグループで誰が何を言っていたか、もう覚えていられない。そんな状態...
見積を出して終わりにしない、追客の仕組みづくり
住宅リフォーム会社でよく聞く話です。現地調査をして、採寸して、プラン図を作って、見積書を渡す。ここまでで数時間、場合によっては丸一日かかります。お客様は「ありがとうございます、検討します」と言って帰っ...
建設業の現場管理、紙の日報と電話からの脱却
夕方、現場から事務所に戻ってきた監督が、油で汚れた手で日報を書いている。今日あった出来事を思い出しながら、鉛筆で数字を埋めていく。その間も事務所の電話は鳴り続けている。「あの資材、いつ届く」「明日の人...