不動産追客の温度感をZohoで見える化する方法
反響があった物件のお客様、今どんな状況だったか覚えていますか。内見した方が3人いて、誰が次に動きそうか、担当者の頭の中にしかない。そんな状態で担当者が急に休んだら、どのお客様にも連絡できなくなる。多く...
入居者対応の履歴がバラバラな会社へ、Zoho集約という選択
入居者から水漏れの連絡が来たとき、それを受けたのは誰だったか。電話で聞いたのか、LINEで来たのか、紙のメモに書いて机に置いたままなのか。数日後にオーナーから「あの件どうなった」と聞かれて、担当者があ...
点検とリフォームが分断される住宅会社のOB顧客フォロー
築10年を迎えたお客様に定期点検の案内を送る。点検担当が訪問して外壁や屋根の状態を見る。「そろそろ塗り替えの時期ですね」と一言添える。ここまでは多くの住宅会社でやっていることだと思います。ただ、その一...
設備工事業の保守契約、更新漏れをZohoで防ぐ方法
「お客様先の空調設備、保守契約っていつ切れるんでしたっけ」。月末になるとこんな会話が社内で飛び交う会社は少なくありません。担当者の頭の中と、使いかけのエクセル台帳と、ホワイトボードに貼られた付箋。契約...
SFAとCRMとMA、結局どれが必要なのか
営業リストがエクセルと名刺管理アプリとメールソフトの3か所に散らばっていて、どれが一番新しい情報か分からなくなる。そんな場面を、これまでいくつもの会社で見てきました。担当者が変わるたびに、お客様とのや...
見積を出して終わりにしない、追客の仕組みづくり
住宅リフォーム会社でよく聞く話です。現地調査をして、採寸して、プラン図を作って、見積書を渡す。ここまでで数時間、場合によっては丸一日かかります。お客様は「ありがとうございます、検討します」と言って帰っ...
名刺は資産になっていますか。眠る顧客情報の活かし方
先月の展示会で交換した名刺、まだ机の上に積まれたままかもしれません。名刺入れには何百枚もの名刺が詰まっているのに、いざ「あの会社、前に話したことあったよね」となると、誰も思い出せない。担当者の引き出し...
不動産管理会社のためのZoho一元管理入門
物件台帳はExcel、入居者との連絡はメール、契約書は紙のファイル、オーナーへの報告は別のスプレッドシート。気づけば同じ入居者の名前を4つの場所に打ち込んでいる。契約更新の時期をうっかり見落として、入...
小売のリピート施策、DMからMAへ移す前に考えたいこと
年に4回、季節の変わり目にDMを送る。それが長年のやり方だった、という小売業の方は多いと思います。ただ最近、開封される数も、来店につながる数も、じわじわ減っている気がする。誰にいつ何を送ったのか、担当...
学習塾・スクールのDX化。生徒管理と保護者連絡をZohoで
出席簿は紙、月謝の管理はExcel、保護者への連絡はLINEと電話が入り混じる。生徒が増えるほど、どこに何を書いたか分からなくなる。振替授業の調整を電話で受けて、それをノートに書き写して、また別の表に...