見積と実原価のズレ、Zohoで見える化する方法
見積は出した。受注も決まった。でも納品が終わって振り返ると、思ったより儲かっていない。そんな感覚はありませんか。材料が急に値上がりした、図面の変更で工程が増えた、ベテランが休んで作業時間が伸びた。理由...
SFAとCRMとMA、結局どれが必要なのか
営業リストがエクセルと名刺管理アプリとメールソフトの3か所に散らばっていて、どれが一番新しい情報か分からなくなる。そんな場面を、これまでいくつもの会社で見てきました。担当者が変わるたびに、お客様とのや...
DXは何から始める?中小企業の優先順位の決め方
「DXをやらないといけないのは分かっている。でも何から手をつければいいのか分からない」。そんな声をよく聞きます。エクセルの管理表がいくつも重なり、同じ数字を別のファイルに手で打ち直す。請求書は毎月同じ...
食品加工業のFAX受注脱却、現実的な進め方
朝、FAXの受信トレイに紙が重なっている。取引先ごとに書式が違う発注書を、一枚ずつ広げて数量を拾う。品名の略称が取引先によって違うので、ベテランの担当者でないと読み解けない。電話で確認の連絡を入れ、受...
AI・デジタル化導入補助金でDXを始める条件と申請の流れ
毎月月末になると、経理の担当者が同じ数字を3つのエクセルファイルに手で打ち込んでいる。見積書を作るたびに、紙の資料をめくって単価を探している。そんな光景に、心当たりはないでしょうか。何とかしたいと思い...
見積を出して終わりにしない、追客の仕組みづくり
住宅リフォーム会社でよく聞く話です。現地調査をして、採寸して、プラン図を作って、見積書を渡す。ここまでで数時間、場合によっては丸一日かかります。お客様は「ありがとうございます、検討します」と言って帰っ...
見積書作成が遅い問題、テンプレートと自動化で変わること
月末になると見積書の山と格闘している。前回作ったファイルを探し出して、会社名や単価を一つずつ書き換える。数字を打ち間違えていないか、送る前に何度も見返す。気づけば一件の見積書に30分以上かかっている。...
名刺は資産になっていますか。眠る顧客情報の活かし方
先月の展示会で交換した名刺、まだ机の上に積まれたままかもしれません。名刺入れには何百枚もの名刺が詰まっているのに、いざ「あの会社、前に話したことあったよね」となると、誰も思い出せない。担当者の引き出し...
同じ情報を何度も入力していませんか。二重入力の隠れたコスト
見積書を作って、次に請求書を作って、それから会計ソフトにも同じ金額を打ち込む。顧客の住所を紙の台帳に書いたあと、パソコンのExcelにも同じ住所を入力する。心当たりのある方は多いのではないでしょうか。...
属人化を解消する第一歩|誰が辞めても回る仕組み作り
経理の田中さんが体調を崩して3日休んだ。その間、請求書の締め処理が止まってしまった。パスワードも、どのファイルのどこを触ればいいのかも、田中さんしか知らない。似たような話を、いろんな会社で聞きます。「...