弁護士事務所のタイムチャージ漏れを防ぐ案件管理
依頼者からの電話対応、裁判所への移動、別の案件の書面作成。一日の中でいくつもの案件を行き来している先生や事務員の方は多いと思う。気づけば夕方になり、今日どの案件にどれだけ時間を使ったか、記憶を頼りに...
行政書士事務所の許認可申請、案件ごとの書類と進捗どう追う?
許認可の申請は、案件ごとに必要な書類がまったく違います。建設業許可なら決算変更届や実務経験証明書、飲食店営業許可なら施設の図面や検便の結果。産廃収集運搬業ならさらに別の書類が要ります。担当者の頭の中...
Zoho CRMとSalesforceを比べてみた|総合比較編
「Zoho CRMとSalesforce、結局どっちがうちの会社に合うんだろう。」大阪で中小企業のZoho導入をお手伝いしていると、よくこの相談を受けます。この連載では、全3回にわたってZoho C...
入退社手続きの『今どこまで?』をなくす進捗管理
「あの会社の入社手続き、今どこまで進んでる?」。担当者に聞いても「たぶん大丈夫です」としか返ってこない。クライアントから電話が来て、慌てて紙の書類やExcelを探し回る。入退社が重なる月末月初は、誰...
税理士事務所の顧問先管理。申告期限と資料をZohoで一覧化
今月も月末が近づくと、スタッフ全員がホワイトボードの前で足を止める。あの会社、資料まだ届いてたっけ。申告期限はいつだったか。付箋を貼り替えながら、記憶と勘で確認する時間が毎月発生している。顧問先が3...
Zoho CRMとkintone、結局どちらを選ぶべきか
この記事の結論 Zoho CRMとkintone、どちらを選べばいいか迷っている方に向けて、先に結論をお伝えします。 お客様の情報や営業の進み具合をきちんと追いかけたい会社には、Zoh...
複数の不動産ポータル反響、バラバラ管理から卒業する方法
朝、出社してまずSUUMOの管理画面を開く。次にathomeにログインし直す。さらにホームズのメールを確認する。三つの画面を行ったり来たりしているうちに、どのお客様にまだ返信していないか分からなくな...
退去から入居まで、工事の進み具合が見えない問題をZohoで
退去の立会いが終わった後、工事がどこまで進んでいるか分からなくなったことはありませんか。工務店に電話して「あの部屋、いつ終わりそうですか」と聞く。折り返しを待つ。その間に入居希望者への返答が遅れる。こ...
投資用不動産の見込み客を放置しない管理のコツ
「あのお客様、半年前に資料請求してくれたけど、その後どうなったっけ」。投資用不動産を扱う会社では、こんな会話をよく耳にします。検討期間が長いお客様ほど、情報が営業担当者の頭の中にしか残らず、気づけば連...
不動産追客の温度感をZohoで見える化する方法
反響があった物件のお客様、今どんな状況だったか覚えていますか。内見した方が3人いて、誰が次に動きそうか、担当者の頭の中にしかない。そんな状態で担当者が急に休んだら、どのお客様にも連絡できなくなる。多く...