Zoho card scanner ― 初期営業記録を楽に
2026年05月16日
ディレクターのNです!「名刺スキャンしてZoho CRMにいれたい」本当によく言われます。以外と何も名刺管理のサービスを使っていない会社が多いんです。Zoho CRMに初動、顧客データを入れる際、card scannerが大活躍。弊社、And Soとしてもかなり利用しています。
何より早い
card scannerアプリはzohoとの連携設定が何より簡単。アプリをダウンロードし、Zoho CRMのログイン情報でログインするだけ。あとはスキャンして【見込み客】【連絡先】なのか選択するだけで自動でアップロードされます。
便利な機能も・・
データの保存先は【見込み客】【連絡先】以外にも少し設定などが可能。また保存先のモジュール内で設けた項目をアプリ上から選択すると、スキャンした時に情報登録まで可能。例えば、担当者 や どのルートで知り合ったか など。ただ設定後の編集が用意ではない などあり。カスタムしたい場合、使い方は代理店さんに確認頂くのがベターです。
何よりコストパフォーマンスが最強
ZOHO CRMのアカウントが1アカウントあれば、card scanner が無料で使えちゃいます。また色々と名刺管理アプリがありますが、遜色なく使えます。名刺はスキャン、保存が目的ではなく、保存したデータをどう活用していくか 業務に繋がっていくかが重要。その側面で見ると、ZOHOではそこからの活用の道筋がしっかりとあります。